複数モデルに統一接続
OpenAI、Anthropic、GeminiのAPIプロトコルに対応。SDKや開発ツール、アプリを同じゲートウェイに接続し、モデルへのアクセスをまとめて管理できます。
AI infrastructure for teams
モデルごとの接続や運用を、もっとシンプルに。Token Hubは、AIモデルへのアクセス、ルーティング、利用量とコストの管理をまとめる、チーム向けのAI基盤です。
One control plane
対応プロトコルを示す構成例です。利用できるモデルは、接続先とワークスペースの設定によって異なります。
Built for everyday operations
AIを試す段階から、チームで継続して使う段階へ。日々の開発と運用に必要な機能をまとめます。
OpenAI、Anthropic、GeminiのAPIプロトコルに対応。SDKや開発ツール、アプリを同じゲートウェイに接続し、モデルへのアクセスをまとめて管理できます。
モデルやワークスペースに応じて接続先を選択。負荷分散、障害時の切り替え、サーキットブレーカーで、複数の接続先を運用できます。
テナントの分離、APIキー、利用枠、レート制限を一元管理。利用状況やリクエストログを確認し、チームのAI利用とコストを管理できます。
From development to delivery
CodexやClaude Codeなどの開発ツールを接続し、チームのモデルアクセスと利用量を管理します。
既存アプリやエージェントのAI呼び出しを集約。接続先の設定、利用枠、リクエストの確認を同じ基盤で行えます。
タスクに合わせてモデルを選び、使用量とリクエスト状況を確認しながら、新しいAI機能の導入を進められます。
About Token Hub
Token Hubは2024年に始まった、個人創業者による自己資金のプロジェクトです。日本で運営し、主に日本の中小規模のテクノロジー企業に向けて、企業向けAIゲートウェイを開発しています。
基盤エンジンであるCodex Gatewayは、セルフホストに対応しています。チームが複数のAIモデルを扱う際の接続、アクセス管理、運用をシンプルにすることを目指しています。